おまめのブログ

30代が栃木でレンガ積の家を建てるお話しです。Ua値0.20、C値0.6、地熱交換第3種換気。

進捗状況7 基礎造りと施主支給(?)

朝から基礎屋と社長が現場に入り、基礎工事が開始。
16時から飲んでたら、いつのまにか地熱交換機の穴が埋められ、
明るいうちに写真撮るはずが、暗くなってました。



うちはあまり施主支給品はありませんが、この後施主支給(?)します。
それは基礎のコンクリート。
うちの親父がコンクリ屋と友達だったので、
そこに直で頼みました。
コンクリの性能は聞いたのですが、酔ったら3歩で数字忘れました。
後で聞きなおします。20Nとは言ってたはず。(気温等で変わるはず)
あと、寒波来てるけど硬化促進剤は入れずに、寒波すぎるの待ってコンクリ打つそうな。
硬化促進剤はグーグル先生で検索しても悪い話がみつかりませんでしたが、
工務店社長的にやりたくないそうです。


工務店社長が言ってたのは、前はもっと軽い家に細かいピッチで、
強いコンクリ入れてたが、
今は重い煉瓦を積むにしても、長期優良とれるだけで、現実的には無駄だから、
普通の強さにしましたってこと。(長期優良が無駄だからやめた)


長期優良勧めない大きな理由は、金持ちじゃない田舎の長男は家を売らないからかな?
以前はそれを売りにしていたみたいですが、
無駄なことはしないでやってく方針にしたみたい。
基礎屋も長期優良は笑って無駄と言ってました。


基礎屋いわく、コンクリの性能(~Nとか)がおなじでも、
コンクリ屋によって、全然品質が違うそうです。
基礎屋いわく2、今回頼むコンクリ屋は、この辺の基礎屋業界で品質が良いそうです。
ちなみに、施主支給しなくてもそこの予定だったそうです。
(ただし、仲介業者通すので高くなるはずだった。)

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