Ua値0.20、Q値0.6、C値測定不能、地熱交換第3種換気、レンガ外壁の家を建てたお話。

一条工務店が建ててくれなかったので、地元工務店で家を建てる。実家はハイムのパルフェ。

工務店社長と立ち話4 木製ドアの品質の話 根掘り葉掘り

我が家の玄関ドアはエストニア製の木製ドア↷

傷がついていたので、昨日交換となりました。

まだ養生してありますが、こんな感じのドアです。

埼玉からキムラの営業と技術者が来て交換していきました。

キムラの人と話しました。フレンドリーな感じ。

傷と言っても、修繕した跡があったので、

エストニアでは無問題で出荷したのだろうとのこと。

車でいうと、ガリ傷をタッチペンで補修した感じ。


今回来た製品も塗装に一部気泡がありますが、

これもあちら基準でOKなので、また交換しても同じようだと思いますよとのこと。

私は気にしませんが、工務店社長は気にしてました。


値段は安いですが、性能的にはガデリウスより高いので、

「品質には何ら問題はありませんが、風味が劣ります。」って感じ?

これが15万円分の差か。


キムラも帰ったので社長と立ち話。

ガデリウスもこんな感じなんですか?

と聞きました。

インドネシアで作るようになってから、

ガデリウスは年々質が下がってるとのこと。

なのに値段下げないし、

欲しいなら売ってやるという姿勢だそう。


質ってなんなのか聞き忘れたので、

今度聞いてみよう。

そもそも本当にインドネシア製?

ググってもわからなかったので、

お問い合わせにメール送りました。


メンテナンス性ですが、

曲がったり歪んだりした場合、

ガデリウスのは複雑で専門の技術者でないと無理。

キムラは単純なので、大工さんいれば調整できる、

良し悪しってやつだそうです。


ちなみに木村は木の多い古い村で、

木の少ない新しい村は新村という語源だそう。

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