おまめのブログ

30代が栃木でレンガ積の家を建てるお話しです。Ua値0.20、Q値0.6、地熱交換第3種換気。

断熱しすぎ問題 工務店社長と立ち話 基礎内断熱やUa値自己新記録後の家づくりの話

現場にいた社長とお話。
エアコンはダイキンだけど、売りにしている無給水加湿なしなのは、
加湿用の穴をあける必要があるのと、そもそも加湿器使った方がよいから。
フィルター自動お掃除も不要だが、上位機種には皆ついてしまっているから外せない。
本当はリソラにしたかったので頼みましたが、補助金の関係で省エネ性能が足りず、
採用できませんでした。


そういえば基礎内の吹付断熱は何を使ったのか聞いてなかったので質問したところ、
「フォームライトSL-50α」を140mm以上で設定、実際は200mmくらいの厚さで吹き付けたそうです。


それと、我が家の次に建築する家の話になりました。
新しい家のBELS評価書がきたそうで、
Ua値は工務店過去最高値の↷

我が家はUa値0.20、その前に建てた家は0.18です。
他の家はもっと東北寄りで我が家より寒い地域。


今度の家は2×8の家で、2×4用のグラスウールを2枚重ねて施工するそうです。
窓もリクシルのエルスターX(クリプトンガス入り)だそうですが、
それでも窓の性能が足りないので結露するそうです。
断熱しすぎ対策として、各窓の下にガラリをもうけ、地熱交換した空気を窓に当てるそう。
壁を断熱しすぎるとレガリス級の窓が必要になるそうですが、
レガリスは価格が高すぎるので、窓だけで「〇〇〇万円の家」と同じくらいのお値段だそうです。


工務店社長が言っていたのは、もちろん断熱性能が高いに越したことはないが、
どうしても建築費用が高くなるので、
もっと手の出しやすい価格帯の家を考えているそうです。
具体的には、外張り断熱はせず、2×8で充填断熱のみに絞った家を考えているとのこと。
どうしても外張りしないと窓周りなど熱橋になるので、数字上は悪くなりますが、
実際に住むことを考えると、今までの家とは違うので、、、ということでした。


モデルハウスのUa値競争やってるメーカーもありますが、
所詮ただの数字なので、住む人のこと考えた家づくりに賛同します。

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