おまめのブログ

30代が栃木でレンガ積の家を建てるお話しです。Ua値0.20、C値0.6。

進捗状況6 地熱交換機の穴

昨日は雪が降りましたが、午後から掘削。
約4m掘ったので、残土がすごい量。
後で埋め戻しますが、土地が狭いところでは出来ない作業だそうな。
残念ながら?水は出ませんでした。
水が出ると、地盤的にはよろしくありませんが、熱交換はしやすいそうです。

暗くなって穴の中の写真が撮れなかったので、工務店のフェイスブックからパクリ。
地表温度が4.6℃で、地下が15.6℃。明日交換機埋設。

進捗状況5

遅れている地熱交換器の製作が明後日完了予定。

今日は交換器埋設場所のマーキング。


明日穴掘る予定の為、重機搬入。

しかしこの雪。明日作業出来ないかも。


マーキングに来た社長にセルローズファイバーを採用しない理由聞きました。

燃えないと言いますが燃える、

エコと言ってますが加工してるのでそんなエコという程でもない。

エコだという割りにやたら高い、断熱性能も高いわけではない。

建てる側は沈下しないことを売りにしているが、

吹き込む側が沈下しても後から足せることを売りにしている矛盾。


なので、グラスウールをきちんと施工した方がコスパが良いそうです。

どうしてもセルローズファイバー採用したいなら、2×8ならいいんじゃないかって。

関東ではヤマヨシ企販に気をつけろ!

うちのおやじは荒物屋。

箒とか売ってます。

残念ながら、日本国内ではまともな箒職人は死に絶えました。

今もいることにはいますが、レベルが低い。


代わりに亡き祖父や親父がインドネシアやタイで職人を20年以上かけ育てました。

あちらの国は洪水やクーデターがあるのでいろいろ大変。

箒は皇居から刑務所まで幅広く卸してます。あと千葉の夢の国も。

※刑務所は釘や竹を使わない安全なやつ。


とても残念なのは栃木県製を騙るやつ。

それがヤマヨシ企販。

インドネシアやタイ、中国製の荒物を栃木県製と書いてます。

検索してもあるのはこれ↓

http://www.kanuma-kanko.jp/entry.shtml?1110

そもそも、日本で作られていないものを国産と言ってます。


栃木県各地にある道の駅で同じことしてる上、

埼玉の五霞町の道の駅では、同じものに埼玉県産のシール貼ってました。

親父が海外製として売ったものが、いつのまにか国産に。


一番残念なのは、親父が損しても品質を求めるので、赤字出すこと。

大手ホームセンターは、客は品質なんかわからないから、値段重視とかマジで言います。


品質重視はコープさん。値段より品質。

残念ながら売れませんが、産地から品質など、かなりこだわってました。


追記:ヤマヨシ企販の住所が出たのでグーグルマップで見たところ、

生長の家とかいう新興宗教の建物でした。