Ua値0.20、Q値0.6、C値測定不能、地熱交換第3種換気、レンガ外壁の家を建てたお話。

一条工務店が建ててくれなかったので、地元工務店で家を建てる。実家はハイムのパルフェ。

参考になるブログ2 参考になったわけ

前にも書いたヨシダクラフトさんの記事で、同じ感想を持ったのがこれ。
ヨシダさんに許可取ったので載せます。
一条工務店のショールームに行けばわかりますが、床がゴミです。
将来ゴミになるのを床暖房で隠しているゴミクズ工務店。


他人の記事を紹介してるだけなのでnice!なんかいりません。
ただ読んでください。

1.「家は性能by一条工務店様」は正しいけど、合板フローリングを使うと、みすぼらしく劣化するので、結局メンテナンスコストは高くなるという実例。 | 栃木県宇都宮市でのリフォーム・リノベーションと注文住宅ならヨシダクラフト


2.一条工務店様で新築中の方に「断熱性能だけでなく、仕上げ材の性能も重要」だということをブログのコメント欄で説明してみた | 栃木県宇都宮市でのリフォーム・リノベーションと注文住宅ならヨシダクラフト

建築予定地

はこんな感じ。
元々じいさんちが建ってました。
写真撮影場所の後ろは、道路挟んで実家と無駄に広い庭と畑。



ショールーム

のお話。
地元工務店なので、大手のようなショールームは無し。
ショールームは工務店社長が建てた親の家。
築12年くらい。ツーバイではなく在来工法。
リアルガチな家。


栃木の一番寒い時期に訪問しましたが、
無暖房でも上着を脱ぐくらい。


床はパイン無垢。
一度も無垢メンテナンスしていないそうですが、
水回りに跳ねた跡があるくらい。


私の実家の杉床も15年以上なにもしてませんが、気になりません。
猫が爪立てて走ってます。


ハイムのフローリング部分はワックスかけてますが、ボロボロ。


無垢によく言われる、反るだのメンテナンスだのは、
なんのことだ?って感じ。


社長はウッドデッキを木でやりたかったそうですが、
親が木だとメンテナンスが大変だからと、樹脂デッキ。
結果、樹脂がひび割れ、一部は無残な感じ。
木ならホームセンターで替えがききますが、
樹脂は既に廃盤で総取っ替えになるそうな。


キッチン、風呂はタカラ。
人口大理石の上に焼けたフライパンとか置いているそうですが、
気になるとこはありません。
風呂はホーロー壁ぶち破ってサウナ付けてました。
風呂内のブラインドはカビてたので、うちは付けません。