おまめの珍道中

Ua値0.20、Q値0.6、C値?、地熱交換第3種、レンガ積外壁。

進捗状況6 地熱交換機の穴

昨日は雪が降りましたが、午後から掘削。
約4m掘ったので、残土がすごい量。


後で埋め戻しますが、土地が狭いところでは出来ない作業だそうな。
残念ながら?水は出ませんでした。
水が出ると、地盤的にはよろしくありませんが、熱交換はしやすいそうです。
暗くなって穴の中の写真が撮れなかったので、工務店のフェイスブックからパクリ。
地表温度が4.6℃で、地下が15.6℃。明日交換機埋設。


進捗状況5

遅れている地熱交換器の製作が明後日完了予定。

今日は交換器埋設場所のマーキング。


明日穴掘る予定の為、重機搬入。

しかしこの雪。明日作業出来ないかも。


マーキングに来た社長にセルローズファイバーを採用しない理由聞きました。

燃えないと言いますが燃える、

エコと言ってますが加工してるのでそんなエコという程でもない。

エコだという割りにやたら高い、断熱性能も高いわけではない。

建てる側は沈下しないことを売りにしているが、

吹き込む側が沈下しても後から足せることを売りにしている矛盾。


なので、グラスウールをきちんと施工した方がコスパが良いそうです。

どうしてもセルローズファイバー採用したいなら、2×8ならいいんじゃないかって。

うちの工務店が辞めたこと

今の工務店は以前やっていたのに辞めたことが多々あります。

1、吹き付けウレタン。必要な厚さが足り無い上、燃えるから。

※床にはありです。炎は上に燃えるので、全部燃えるような火災でも、床は残ります。

後、リフォームのような厚さが出せない場所は仕方なし。


2、アルセコ外断熱。ロックウールは燃えず吸音するので理想的ですが、

現実的には性能が低く、コスパが悪い。 メーカーがやる気ないそうです。

なので、グラスウールを丁寧施工。


3、長期優良住宅。これはお役所的で割りに合わない。

メンテいらないように造ってるのに、

決まりで無駄なメンテしないといけないとかいろいろ。

基礎屋さんも笑って否定してました。

それでもうちは煉瓦積みなので、普通の家より強い基礎。

煉瓦の下に基礎造ってます。


4、パナソニックの太陽光。

Qセルズのコスパとカナメソーラールーフの固定資産税がないのに屋根と一体感に敗北。


5、載せてますが太陽光。製造段階で全然エコじゃないので本当は載せたくないそうです。

補助金の為にギリギリ載せてます。

夜でも太陽光は燃えて発電するので、太陽光先進国の消防が死んでます。

ちょっと前のアスクル倉庫火災も太陽光燃えました。

電気に水かけたら死ぬでしょ。

夜でも燃えてる炎の光で発電するのは現職でも理解してません。


唐突ですがメーちゃんの水飲み場

実家はハイムですが、ここは地元工務店でリフォームしたとこ。

右下の奴はスルーしてください。


最近オシャレブロガーが採用するセルローズファイバーを採用しない理由聞いてみようかな。

素人的に良さそうですが、訳あり?