おまめのブログ

30代が栃木でレンガ積の家を建てるお話しです。Ua値0.20、Q値0.6、地熱交換第3種換気。

家の仕様1

今までとかぶりますが、仕様をまとめときます。


断熱材は16Kと24Kのグラスウール。
コスパと燃えないのが利点。
施工でどうたらいわれてますが、
そんな理由で使わないトコは、技術が無いと言ってるようなもんじゃないすかね。


構造は2×6フレーミング。
断熱は内外断熱。
その際に使うKMブラケットってグラスウールを固定する、
樹脂の固定具(熱伝導率0.19)が、BELSの算定基準に入ってないとかで、
UA値の算定にマイナスになるのと、
窓を大きくして外壁を減らしたので、UA値0.22になる予定。
気密のC値は過去がそこんちの測定限界、0.1が続いてるのでそうなる予定?


窓はリクシルのエルスターX、コスパで工務店おすすめらしいです。
将来、交換するときにも交換しやすい施工にしてくれるみたいです。
なんだかわからんですけど。

屋根と太陽光そして費用

屋根材はガルバリウム。
コスパ良く、軽いので地震に強いからだそうな。
色は太陽光に合わせて黒系。


太陽光はカナメソーラールーフ。
屋根工事と太陽光工事が一度で済むのと、
屋根置き型と一体型のいいとこどり。
あまり話題になりませんが、見た目一体型と一緒なのに、
固定資産税がかからないのが良い。


パネルメーカーはこちらもコスパの良いQセルズ。
最近リニューアルしましたね。
搭載量は必要なだけの5.2kw。


お値段ですが、税抜きHEMS、人件費込みで¥1,696,800だそうです。
ググっても酔っていて安いんだか高いんだかわかりません。
詳しい人教えてください。


カナメは浅草寺の屋根で知っていましたが。本社は宇都宮なんですね。
浅草寺の屋根は軽さと耐久性抜群のチタン瓦。
お値段は銅屋根の2~3倍だそうです。
昔は80年もった銅屋根も、酸性雨で今は20年しかもたないので、
高くても、耐久性があり重量も銅の半分のチタンにしたそうです。
文化財保護法は元と同じ素材で修復しなきゃ補助出さないとか、
時代遅れ?な決まりがあるそうで、面倒くさそうですね。




間取り(1階)


間取りはこんな感じ。
左下はカーポート、右上はウッドデッキ。
坪数は37~8だったような気がしますが、
14時から飲んでるので忘れました。


普段の動線はもちろんですが、
救急でいろんな家行った結果も踏まえての間取りです。
後、外壁レンガが高いので、窓を大きくして、外壁減らして緊急時に出入りできるようにしてます。
そのせいでUA値が0.22に下がりましたが。


2階ベランダを無くしたので、1階ウッドデッキかランドリーに洗濯物干します。