おまめのブログ

30代が栃木でレンガ積の家を建てるお話しです。Ua値0.20、Q値0.6、地熱交換第3種換気。

家の仕様3

換気ですが、当然高断熱高気密なので第1種換気を採用、、、しませんでした。
工務店側の理由は、コスパが悪いからで、
寒暖あればエアコン作動させた方がよいそうです。
初期費用、メンテナンス、電気代の理由から、ダクトレスの第3種換気を採用。
パナの換気扇です。


そのかわり、地熱交換システムを導入しました。
吸気口から取り入れた空気を地下のラジエーター?に通し、温度を調整する簡易型。
電気代は吸気ファン1個分プラス、メンテは年一回外のフィルター(パナの市販品)掃除。
エアコン程の威力はありませんが、夏は除湿できるそうです。
お値段は¥100万くらいしましたが、構造が簡単な分、維持費は安く済むそう。

間取り(2階)

2階はこんな感じ変わったとこありません。
2階トイレが屋内で唯一の開きドア。


昔の家はリビング階段だと寒いとか暑いとか言われてますが、
工務店の人曰く、温度差をなくす為にも、
「うちはリビング階段にしてます。」とのことです。


階段上がった右側になんかしたいです。
なんか案あれば教えてほしいです。



家の仕様2

外壁はマレーシア産のレンガ積、タイルでなく積。
高いですがメンテフリーと耐震性に優れてるらしいです。
色はイエロー、モルタルは白。


床はパイン無垢、犬猫が多いので滑りにくいのがいいです。
傷が言われますが、今の家も傷つきやすい杉、気にしたことありません。


玄関ドアはホワイト塗装なキムラの「ヴィージェイ玄関ドア」。
ガラス窓付きで0.78W/㎡K。


室内ですが、1Fは地元、栃木葛生の石灰を使った漆喰とパイン腰板、
2階はコスト削減の為、和紙壁紙。
工務店が意地でもビニールクロスは使わない方針だそうです。