おまめのブログ

30代が栃木でレンガ積の家を建てるお話しです。Ua値0.20、Q値0.6、地熱交換第3種換気。

うちの嫁様VS工務店社長 エトワールの闘いと終戦

嫁様は玄関にエトワール⤴を付けたいそう。

私はお好きにどうぞというスタンス。

止めたところで止まらないので。

それに反対したのが工務店社長。


玄関土間から天井までは255㎝、エトワール最短53㎝。

嫁様が付けたい理由は、

玄関入ってテンションあがるから。

それがただひとつの理由。


工務店社長が反対する理由は圧迫感がある、

玄関が明るくなりすぎる。

築70年以上の爺さんちの蔵から取った梁が「見せ場」なのに、

「見せ場」がいくつもあるとブレる。等々。


これまでもその戦が何度かあり、

工務店社長が勝利していましたが、

嫁様が本気出し、最終決戦で勝利。

LINE特攻攻撃。

そういえば、私の爺さんも予科練生。

いわゆる土方練。


戦に敗北した工務店社長は「工夫して付けます」とのこと。

これが吉とでるか凶とでるか。

それは次のお話。


素人が照明決めると結局カオスになり失敗するので、

過去の教訓から照明には口を出させない方針だそうですが、

うちの嫁様に押し切られた形。

エトワールはホワイトデーのお返し決定。


以前にも書きましたが、

70年以上前に造られた蔵の梁が、

現代のツーバイシックス住宅にぴったり。

普通は金物で付けるところ、蟻掛⤵で付けました。


私は梁を残してとか、

何一つ頼んでませんが勝手に残してくれました。

そもそも、子供の頃から危ないから入るなと言われ、

蔵に入ったことありません。

工務店社長はプレカット屋さんが蟻穴を付けてくれたので、お礼言ったとのこと。

工務店社長が勝手に蔵の梁を残したと言うお話し。

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