おまめのブログ

30代が栃木でレンガ積の家を建てるお話しです。Ua値0.20、Q値0.6、地熱交換第3種換気。

救急呼ぶことを考えた家

昔は一生に一度の買いものと言って、ボロい家買って建て替えてましたが、
一条オーナー含め、最近の方は「終の棲家」を考えてると思います。
しかし、救急でいろんな家いくと年取ったこと考えてない家が多いです。
アプローチが凝りすぎて周り植木でクネクネした飛び石とか、ストレッチャー通れません。
屋内はターポリン担架という柔らかい布で運びますが、
骨折してたりするとスクープストレッチャーという固い担架で運ぶので、
狭いと通れません。


玄関からリビング見えるのやだとか言って、わざわざコーナー作ると運ぶとき大変です。
高齢者の寝室が狭い階段の先の2階の奥とか。。。?!
今日は調子悪いから2階で寝る。。。?!1階で寝てください。
せっかく1階の和室で寝てるのに、
窓の外にごちゃごちゃ物干し台とか置いてるからそこから搬出できないとかザラです。


意外といいのは昔の農家。
窓デカイし玄関にストレッチャー入れるので、雨の時濡れません。廊下も広いです。
雨の時はストレッチャー用の雨覆いありますが、外で付けるときに濡れます。

掃き出し窓が無くても、テラスドアなんか便利です。

私の家も掃き出し窓付けません。



愚痴になりましたが、将来の自分や家族のこと考えてくださいね。
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