おまめの珍道中

Ua値0.20、Q値0.6、C値?、地熱交換第3種、レンガ積外壁。

進捗状況84 水中ポンプ改良と動物ハウス

我が家では地熱交換機を採用しており、吸気は全て地下を通っています。
4mの深さで地中の温度は15.6℃。
夏場は地下で冷やされ除湿された水が溜まるので、センサー付きの水中ポンプが設置されています。

左のフィルターはマーベックスの澄家に使われているPM2.5フィルターΣ50。
右にあるのが問題の水中ポンプ。
ポンプ左オレンジ色の管から吸水して、右からウッドデッキの下に排水します。

結露水が溜まると自動で排水してくれるんですが、仕様だと揚程5mまで対応のポンプ。
地下+ウッドデッキで約5mの環境で使用したところ、
排水終了後、吸水側にポンプの呼び水が引っ張られて落水してしまう結果に。
(高さ1mにつき圧力0.01MPa)
※排水されるとこんな感じです。どんくらい除湿効果あるんでしょうかね。

なので排水後は呼び水が無くなってしまい、
ポンプが機能しなくなるので毎回補水が必要でした。面倒くさい!

そんなわけでポンプメーカー鶴見製作所の中の人が来てくれ、
工務店社長と対策案を考えてくれました。
落水しないよう、ポンプ上に循環タンクをつけ、排水を呼び水に戻す仕組みだそうです。
上のキャップを開ければ水があるか確認できます。工務店社長作。

ちなみに数か月でフィルター虫だらけ。
汚れたらネットに入れて洗濯機で洗えばいいそうです。
このフィルター外して穴にホース突っ込んで水を流せば地熱交換機を洗浄できます。

嫁様が連れてきた獣。ミルクを飲んですくすくと育ち。

お母さん獣(♂)にトイレの世話をされ。

ロボット掃除機のスイッチを押し、乗りこなすように。

今はこんな感じです。サイズは倍くらいに成長。


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